淡路素麺の歴史


手延べ手延べ素麺は、奈良時代に中国から渡来した唐菓子のひとつ「索餅(さくへい)」が素麺の原型とされています。「索餅」は、小麦粉と米粉に水と塩を混ぜて縄状して乾燥させたもので、それが発展し鎌倉時代に今日のような細い麺になりました。
淡路島では天保年間(1830〜1843に)奈良・三輪地方より伝わり、恵まれた気候と職人の努力により淡路独特の製法を生み出されました。今も昔ながらの製法で生き続ける素麺の逸品です。

淡路素麺が美味しいわけ


他産地 他産地では機械化が進んでいますが、淡路島では昔ながらの生産方法で大量生産をせずに時間をかけ素麺一つひとつに目が行き届くように、ほとんど手作業の麺造りをしております。
素麺製造期間中(10月〜4月の)晴天日数が多く、手延べそうめんに最適な気候です。
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